FC2ブログ

セルフマネジメント:合理的に時間を使う① ~種類分け~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セルフマネジメント:合理的に時間を使う① ~種類分け~

セルフマネジメント:合理的に時間を使う① ~種類分け~

人間に与えられた時間は24時間と決まっている。何人たりともこれに例外はない。

その与えられた時間の中でいかに成果を出すかが現代人には求められている。時間を有効に活用するために時間をいくつかの種類に分けて考えてみたい。以下のように大まかに分けてみた。
コアタイム
集中して仕事・勉強に取り組む時間。1~2時間をワンサイクルとして確保。学習でのインプットや執筆などのアウトプットに向く。

フラットタイム
コアタイムとは異なり、気楽に物事を考える時間。街の景色など自然に入ってくる情報からのインプットや、アイディア出しなどのアウトプットに向く。

遊び時間(プレイタイム)
スポーツを楽しんだり友人と酒を飲んだり、積極的に好きなことをする時間。人生を楽しく過ごすには不可欠な時間。

休息時間(レストタイム)
睡眠やリラックスなど、心身の休息に当てる時間。おろそかにすると生産性が低下する。

生活時間(ライフタイム)
食事をする、風呂に入るなど生活のために必要な時間。フラットタイムなどに当てたり一部をアウトソース化することもできる。

不要時間(アンネセサリータイム)
浮遊時間特に何もやることがない時間。生産性がなく、避けるべき時間。

このようにいくつかの種類に分けてみると、自分が普段どんな時間の使い方をしているのかがわかる。また、今過ごしている時間がどんな時間なのか考えることで理想的な時間の過ごし方に近づくことができるのではないだろうか。

さらに、合理的に時間を使うためにはそれらを記録するのがよいだろう。これで良くない時間の使い方をしていたことにも気づくことができる。

コアタイム、フラットタイム、遊び時間、休息時間は生産性向上のためには必要不可欠だ。

避けるべきは不要時間で、この時間を多く記録したのならば注意が必要だ。家に帰って面白くもないテレビをずっと見ていたり、テスト前になると余計な掃除をしてしまうことは多くの人が身に覚えがあるのではないだろうか。

どうしてもそういう時間ばかりになってしまうのなら、環境を変える必要がある。誰しも感情に歯向かうことは難しい。それならば自分のモチベーションがアップする環境に身をおくほかない。



続く
スポンサーサイト

テーマ : 仕事論
ジャンル : 就職・お仕事

コメントの投稿

非公開コメント

PR
サイト内検索
プロフィール
リンク
月別アーカイブ
更新情報
PR_a
face maker
ninja
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。