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2010年05月

アメブロ転載:良いことだけどフェアじゃないよね・・・

「1 liter for 10 liter」と、掲げていた企業があった。たしか1リットルの水を買うと井戸を掘って(?)10リットル分の水が貧困国にもたらされるんだったかな

最近この商品を買うとこれだけ寄付されます。みたいなキャンペーンって結構ありますよね。いいと思います。やっていることは。

でも大々的にPRするのはフェアじゃない。だって買うでしょう、そういう広告だったら。商品を売るために商品に付加価値を乗せないで消費者の福祉的な精神に働きかけるのは好きじゃない。

CSRを全うするのは素晴らしい。活動自体も素晴らしい。でもフェアじゃない。

今回の記事は短めで。最後に以前2ちゃんねるにあったらしいこんな投稿紹介しておきます。
→「ココイチかな?
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2010年05月

アメブロ転載:就職活動には学歴も含めてシグナリングが必要(?

※もしこれを読んだ人の中に就職活動をしている人がいたら、記事をあまり鵜呑みにしないでください。単なる自分の考えですので。


リーマンショックなどによる景気の悪化以降、学生の就職状況は低下しているようですね。

しかしよく言われるのが、何割かの優秀な人はどんな時代でも複数の内定をもらい、逆に何割かの人はどんな時代でも苦労するようです。なぜそういうことが起こるんでしょうか。ちょっと考えてみました。

世間には就職活動ノウハウがなどがたくさんあふれています。自分はそれを否定しませんが、そのような情報に惑わされてもいけないと思います。

普通短い面接の中で自分を最大限発揮できるでしょうか。多くの人は緊張してしまったり言いたいことがうまくいえないと思います。それなのに面接一発勝負、ミスをしてしまえばもうその企業とは縁がなくなってしまう(中途採用をしない企業も多い)。もしかしたら不採用にしたことを10年後に後悔するような人材だったかもしれないのに・・・

おそらく学生側も企業側もそういうことは避けたいと思います。しかし30分程度の短い時間で人間を判断するのはあまりに難しい。

だから・・・

面接でよく評価されるのは ”事実” ”実績” ではないでしょうか。たとえば学生時代にブログを書き企業の宣伝をする条件でスポンサーを集め世界一周をした人だとか、本を出版してベストセラーになった人、面白いウェブサービスを立ち上げて雑誌に紹介された人、起業した人、アイスホッケーの日本代表など・・・

あなたが採用担当だったらきっと心惹かれるでしょう。きっとそんな経験をしている人だからこういう人だな、というのもある程度想像できますよね。そんな実績を持っていて実際に話して面白かったらきっと採用される企業はおおいでしょう。

一般に高学歴者が就職に強いのも学歴という”事実”があるからで、学歴はシグナルのひとつだと思います。

面接でよくされる質問の中に
  • 学生時代に力を入れたこと
  • 自己PR
があります。

就職活動のノウハウ本などを見ると、「その経験から何を感じ、何を学んだか」をうまく説明しなさいなどと書いてあります。それも確かに大事でしょう。

でも単純に「実際のところ何やったの」っていうことも大事だと思います。「何を感じ、何を学んだ」なんていう作文チックなことはそうそうあるものでもない。実際かなりの人格者で大学に入る前に世間の大人以上に大人な人はたくさんいるし、環境や人に影響はされるけど「これで成長した」とはっきり言える経験を持っていないこともあるでしょう。

実績は手っ取り早く相手を説得できます。短い時間で説得しなければいけないときなんかは特に。実績は自分に張り付いたシグナルです。人格にプラスして相手に何かを伝えられることができると思います。だからバイトの経験というのは結構弱い

もちろんその実績とその企業の求めるものがあってなければいけませんが。


(※最初にも書いたけどあんまり参考にしないでください)
(※就職活動本などと違うことを書こうと思ったけど書いてみたら結構同じようなことかいてた。)
(※情報は自分で選択しよう)
(※過去の実績にとらわれるなというのはまた別の話)

2010年05月

mixi転載:西暦2010年05月18日00時00分

あと数分で誕生日なんでこの機会に色々書いてみる

長いけど暇だったらちょっと読んでみて

俺は小学校低学年から大学卒業するまでずっとアイスホッケーしてたんだけど、その中でも特に人生に影響を与えたのは高校時代だと思う。

もちろん技術向上や人格形成に与えた影響も大きいんだけど、自分の目標を決定づけた出来事がある。

< ※※※※※ >高のホッケー部の人ならわかるだろうけど、「チャリレース + 演習林」というそれは過酷なトレーニングメニューがあった。

その日は体調も悪く、加えてとても寒い日だった。

今まで色々厳しいトレーニングしてたけど、今までに感じたことのない疲労感と「空腹」に襲われた。

立ち上がることも困難で、座り込めば外であろうとどこでも眠ってしまいそう。そしてそこら辺の雑草や虫でさえ食べたくなる「空腹」。さすがに理性はあったから食べなかったけど…

(後で聞いたら血糖値が急激に下がって危険な状態だったかもとのこと)

部室でしばらく休んでも疲労はとれない。これは何か食べないといけないと思って近くのコンビニに這うようにして行った。ここでも無駄に理性だけはあったから人が通るたびにしゃがんで携帯をいじるフリをしてた。

コンビニでもたってるのがつらいからしゃがんで商品を選ぶフリしながら休みながら買い物した。

で、大量に食物買ってコンビニの影に隠れて食べてなんとか少しだけ回復した。あの時飲んだ雪印コーヒーの味は忘れないね。

電車で帰るのは困難だったから親に車で30分かけて迎えに来てもらったんだけど、車の中で色々考えたんだ。



今ココは日本という豊かな国で、金があれば食物はいくらでも手に入る。でも貧困国はどうだろう。食物がほしくても手に入らない。そしてココ先進国では食物がガンガン捨てられている。



ここで自分の人生の方向性を見いだした。世界から空腹をなくしたい。

でも人に訴えたところで動かなければ世界は変わらない。また、自分に力がなければ救えない。

さらに政府のように一時的な支援をするだけでは意味がない。その事業自体が利益を出しながら持続可能なシステムでなければ…

だから俺は起業をすることを決意した。

起業は他にも魅力的な面があった。

平均的日本人のモデルのような生き方はしたくない。
いままでの自分のエネミーを見返したい。
贅沢でなくても金に縛られたくない。
等々…

だから大学では経済学を学びに行った。

比較的参入しやすくやりようによっては大きな利益を上げられ、自分に合っているITを選んだ。自分の描くビジネスモデルも実現できるだろうと思った。

今俺は高校時代に描いた夢、大学時代に得たものの延長線上にいると信じてる。

応援してください。



最近の大人で、夢をあきらめたり、そもそも人生の目標すら持ってなかったりする人を見かけるんだ。それってすごいもったいないことだと思う。

大人だって夢を持とうぜ!

もと日記

テーマ : 夢へ向かって
ジャンル : 就職・お仕事

2010年05月

アメブロ転載:最近キレる親をよく見る

 最近街を歩いていると「キレる」親をよく見かけます。それも一度や二度ではなく何度も見かけます。

子どもに対して叱るのではなく感情を出してキレる。子どもに対してこれは良いこと、これは悪いことということを言わず、「もう、なんでこうしなかったの?」「だからここに座ってなさいってば」特にひどいのは「もうあんたホントに嫌」などということを言っています。

「もう」や「だから」は多いですね、そういう親の場合。おそらく自分の支配下においておきたいんでしょう。そしてそれに対して子どもは何もいわない(言えない)からそれを教育だと思っている。

最悪ですね、そんな感情を出して子どもにキレていては教育しているとは言えない。

幸いなことに自分の両親は時に叱ったり時にほめたりときちんとした教育をしてくれました。自分の人間性を築いた大きな一因だと思っています。

人が生まれて一番初めに所属するコミュニティが「家庭」。だからこそそこでの教育は今後の人生に大きな影響がある。

キレる若者よりもキレる親のほうが問題だと思いますけどね。

2010年05月

自転車で神奈川から京都まで行って

自転車で神奈川から京都まで行ってきた。

二日目の夜にホテルのテレビで「もうすぐ今日が終わる、やり残したことはないか」という歌の歌詞を聴いて
ぐっと来たのを覚えている。

今回の挑戦に意味があったかどうかはわからないけど、少なくとも家でボーっと過ごすよりは意味のあったことじゃないだろうか。もちろん意味を求めて行うようなことでもないが。

思えばいろいろなことがあった。時には道に迷ったり、時にはつらい上り坂だったり、自転車の通れない道だったり。
しかし、どんなに道に迷っても必ず正しい道は見つかる。間違えたのなら引き返せばいい。
上り坂はつらくても、つらさを乗り越えた分達成感や楽しさがある。
通れない道も、実は行き止まりではなく必ず別のルートから行き着くことができる。

自分たちが生きて行く中で悩みを抱えることも多いだろう。でも結局は道に迷い、もがき苦しんでも心だけは折れないで正しい道を探す努力することが大切になるのだろう。ペダルをこぎ続ければ前に進める。

迷った分もしかしたら人よりも遅くなってしまうかもしれない。でもその人と目的地が同じとは限らない。
最終目的地に着くためにその迷いが糧になるかもしれない。人と競争することばかりに夢中になって目的地を見失ってはだめだ。もちろん高みを目指すためには当然競争も必要だが。

今回の挑戦は自分が生きてきた中ではそれほどつらいことではなかった。ただ確かにつらい場面も何度かあった。
だからこれ以上つらい経験をしてきたということを思い出したし、自分の夢も再認識した。

自分を支えてくれている人に感謝を忘れず、これから自分の目指す目的地に向かって妥協をしないで走って行きたいと思う。



以上 神奈川から京都まで自転車で行って感じたこと。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

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