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2010年04月

自転車で神奈川から京都まで行ってくる 第0日目

今年のゴールデンウィークは結構長めに休みが取れたので川崎市からちょっと京都にいってくることにしました。

・・・自転車で!



完全に思い付きです。

それでどうせやるなら周りの人に苦しんでいる姿でも見てもらおうと思ったのでライブ配信しちゃいます。
このブログでも見れるようにしてますしUSTREAMでも見ることができます。

ルートは国道1号線。川崎から大阪までの距離が約543.3kmらしく、自転車の平均速度が時速15kmから20kmらしいので
時速15kmで36.22時間走れば大阪までつく計算・・・(あってるの?)

1日8時間こげば5日あれば大丈夫かな。クロスバイクだし。


ちなみに自分はなかなか厳しい環境で15年間アイスホッケーをやっていて体力はあると思ってますし、
スケートと自転車の使う筋力は似ていると言われています。

でも実際自転車は初心者だしパンク修理すらできません。急に決めたので防寒・暴雨対策もありません。
完全に体力勝負です。

自転車やってる方はそんな危険なことやめろって言うのかもしれませんが、もう遅いです。明日出発します。

自転車はGIANT Escape R3 というミーハーな(?)クロスバイクです。


今回のために買ったものは
 ・携帯型空気入れ (\2,450-)
 ・パンク修理セット (\720-)
 ・強固な鍵 (\1,080-)
 ・ライト増設 (\1,000-)
 ・リアライト? (\940-)
 ・地図 (\1,000-)
 ・カメラ (\2,500-)
 ・その他 (\3470-)
 ・折れない心 (priceless)

泥除け・キャリア・スタンドは予算のため買えませんでした。


配信はエネループで電源供給したPocket WiFiで回線をつなぎEeePCからUSTREAMで配信、iPod touchにIRCを入れてコメント(無いか?)閲覧します。


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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

2010年04月

アメブロ転載:ドラえもんは科学なんだよ!

今日は携帯からです。

新橋を歩いていて黒い集団を見ていると、何だか疲れていてやるせない。

自分のまわりにも今年度新しく会社に入った(新社会人という言葉は使いません)人が何人かいます。つい最近までカラフルでエネルギッシュだった彼らが何となく疲れてきているように見えます。

それはたぶんこの先続けて行く仕事のこととか年収のこととか結婚のこととか…そういう不安なんじゃないかと思います。

子どもの頃僕達はテレビアニメに出てくる魔法や未来の話に夢を膨らませていました。

でも多くの大人はそんなことを忘れ、現実の世界に虚しさを感じているのではないでしょうか。

「子どもは無限の可能性がある」というのが自分の後悔のあらわれで、子どもに夢を見せるのは現実の先送りという意図なら…

そんな考えは持ちたくない。言われたまま仕事をこなして疲れるくらいなら、自分の可能性を信じて挑戦したい。

そういう思いが僕にはあります。かつて憧れたことを単なる夢物語で終わらせたくないです。

かめはめ派は打てないかもしれないけどタケコプターは開発されるかもしれない。ドラえもんは科学なんだよ!

スイッチを押せば灯りがつき、遠く離れた人とも会話ができ…今は当たり前のことも昔の人からすれば魔法のように思うはずです。

これからだって今では想像できないことが当り前になると思います。でもそれを夢物語だと思ってしまったら何も生まれないですよね。

無理だと思い込んで疲れた毎日を送るのか、無謀だといわれても挑戦するのかを選ぶなら、僕は迷わず後者を選びますね。

未来には可能性がある。大人だって夢を見られるんだ!

2010年04月

アメブロ転載:情報はわかりやすく伝えろ! ~運転免許の更新をしてきた~

 今日は運転免許の更新に行ってきました。日曜ということですごい人でしたね。

それで、会場に着いたのはいいもののまずどこに行っていいのかがわからなかったんですよね。とりあえず運転免許更新受付という看板にしたがってそこに行ってみたのですが列がたくさんあってどこに並べばいいかもわからないし周りの人をよく見ると何か自分が持っていない書類を持っている。

で、書類はないけどとりあえず受付と書いているところに並んでその受付の人にどうすればいいのか聞いてもよかったんですが、こういう"公"の受付って機械的に(上から目線で)「ここじゃないからあっちいけ、はい次。」っていう態度で気分悪くなるときがあるじゃないですか。

だからちょっとうろうろしながら壁に貼ってあるインフォメーションとか見てたのですが、おじさんたちが手書きで書いたようなものでなかなかわかりにくい。情報を知っている人間ならそれを見て理解できるかもしれないけど、初めて見た人間が理解できるような書き方であるとはいえないインフォメーションでしたね。

入り口付近に戻ると「免許の更新の方はこちらです」という声が一瞬聞こえた気がしました。・・・「えっ?」
どうやら看板のインフォメーションの方とは違うところに口頭で案内していたようです。

いやいやわからないでしょ・・・と思いながらそっちに行って最初の受付を済ませることにしました。今回自分は一時的に今の住所にいるので住所の変更をせずに更新だけするつもりでした。しかし、そのことを伝えると、それは優良運転者しかできないといわれました。「それってここのwebページに書いてなかった気がするけど・・・」重要なことは早い段階で伝えてくれ。

結局住所を変更することになって、住所を証明するものが必要といわれました。こういうときのために一応持ってきた公共料金の請求書がなければ完全に無駄足でした。

それから渡された地図(?)に従って順番に処理を済ませていったのですが、次にどこに行くべきなの?必要な書類は何なの?窓口いっぱいあるんだけどルートを示して!窓口に数字が書いてるけど必ずしも数字どおりに進むわけじゃないのかよ!その数字①とか1とかあるけど違う意味?などなど迷うことが多い。これだけでなんか疲れました。


ここから本題!


今回情報のわかりやすさの重要性の再認識をしましたが、思ったことをまとめてみます。

  • 全体(上流から末端まで)にかかわる重要な情報は早い段階で提示する。
  • 相手が求める(相手に求める)ことの導入部の情報は特にわかりやすくする。
  • 初めて見た人でもわかりやすい情報にする。
  • 一瞬見ただけでわかる情報にする。
  • 数字やアルファベットなどの記号を使うときは意味・階層ごとにグループ分けする。
  • すぐ後の行動の情報は逐一提供する。
  • わからないことはどこに聞けばいいのかを明示する。(総合インフォメーションなどがあればよい)


まだあったような気がしましたがこんな感じでまとめてみました。情報をわかりやすくすると人件費なども減らせると思うんですけどねー。

webサイトのような情報がわかりにくければユーザーが逃げてしまうようなサービスと違ってやはり公的な仕事は少々わかりにくくてもお客さんが逃げることはないですから仕方ないのかもしれませんね。

ではまた。
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